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| 審美歯科 |

白く輝く歯で、清潔で明るいイメージに

審美歯科について

 
口元はその人の印象を大きく左右し、白く輝く歯は清潔で明るいイメージを与えます。
人に与える印象を良くしたいと性別、年齢に関係なく多くの人は願うものです。
歯の色の明るさのトーンが違うだけでもぱっと見の印象は変わっていきます。
同じ人でも歯の色が黒っぽいと暗い印象がつきますし、歯の色が白いとその人自身が明るい印象になります。
 

(日本歯科評論2008年8月NO790Vol68掲載から抜粋)
 
 
笑ったときに光って見える銀歯を白くしたり、タバコのヤニや茶渋のついた黄ばんだ歯の色をきれいにする、 歯のすき間や乱れた歯ならびを整えるなど、 口元のコンプレックスを自然な美しさに改善するのが審美歯科治療です。
 
ただし、ただ見た目や歯の色を白くすれば永遠の美しさを維持できるわけではありません。
本来の身体のあるべきかみ合わせのバランスも重要ですし、適切な治療の後のケア、メンテナンスが重要です。
 
一概に「歯を白くする」といっても様々な方法があります。
 
神経のある歯を白くする方法はホワイトニングを行うか、クリーニング(PMTC)になります。
歯の質、歯の色そのものを変えていくにはホワイトニング、着色の除去はPMTCです。
ホワイトニングには医院に来ていただいた際に行うオフィスホワイトニングとお家で行うホームホワイトニングがあります。
 
 
ホームホワイトニングの症例


 術前                      術後
色が白くなったぶん右は光反射しているのですが、撮った場所は同じ場所です。

 
かぶせものを治していくには詰めものですとセラミックインレー、大きいかぶせものだとセラミッククラウン(メタルボンド、プロセラ、ジルコニア)などがあります。
詰めものもすごく小さい範囲のものでしたら、保険内で白い樹脂を詰めて治す、ということもできます。
 
前歯のかぶせものなどはセラミッククラウンラミネートベニアなどがあります。
 
セラミックインレの症例


 術前 ↑              術後 ↑
一番下の銀歯をセラミックで直しました。

 
 
歯の色を見る際には一人ひとり歯の色の個人差がありますので、色味を見て、写真に残し、技工所に送ってかぶせものなどを技工士さんに作っていただきます。


色味を見るための「シェードガイド」というものです。

 
歯に合わせて写真を撮影し、色味を決定します。
 
 
各々の症状に応じて具体的にプランを提示します。
利点・欠点を理解した上で治療を受けて下さい。
わからないことがありましたらその都度お話し致します。