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歯医者さんが嫌いなのは痛い治療があるからではないでしょうか!?
それなら、虫歯にならないように!、歯周病にならないように!、悪い歯並びにならないように!、予防することが一番です。
当医院では、歯みがきの状態・唾液の検査・口の中の状態・
ライフスタイルのアンケ−トなどにより個々の患者様のリスクを調べ、そのリスクに対応した予防プログラムを具体的に提示します。
ホ−ムケア(家庭での予防)とプロフェショナルケア(診療所で行う予防)を同時に行い、患者様といっしょに予防に取り組んでいます。
歯の黄ばみやくすみの原因は加齢と食べ物や喫煙などの生活習慣によるものがほとんどです。
また、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の服用による副作用やフッ素の使用による変色も考えられます。
ホワイトニングは、これらの変色に対し手軽に行なえる治療法です。
ただし,効果が期待出来ない場合もあります。医師による審査や診断により他の治療法をお勧めする場合があります。
―ホームホワイトニングー
自宅で行うホワイトニングです。短時間で効果的なホワイトニングが自宅で行えます。
患者さんの歯形に合わせて作製したマウストレーに専用ホワイトニングジェルを塗布して使用します。
個人差もありますが、1日数時間の使用を約2週間続けることで輝きのある白い歯になります。
口元はその人の印象を大きく左右し、白く輝く歯は清潔で明るいイメージを与えます。
人に与える印象を良くしたいと性別、年齢に関係なく多くの人は願うものです。
光る銀歯を白くしたり、タバコのヤニや茶渋のついた黄ばんだ歯の色をきれいにする、
歯のすき間や乱れた歯ならびを整えるなど、 口元のコンプレックスを自然な美しさに改善するのが審美歯科治療です。
ただし、だだ歯を白くすれば永遠の美しさを維持できるわけではありません。
適切な治療の後のケアが重要なのです。
一緒に頑張りましょう。
歯を白くする方法はホワイトニングの他に,ラミネートベニア・セラミックインレー・
セラミッククラウン・エンジェルクラウンなどがあります.各々の症状に応じて具体的にプランを提示します。
利点・欠点を理解した上で治療を受けて下さい。
矯正歯科治療は、不自然な位置にある歯や顎の骨を整えて、美しい歯並びや正しい咬み合わせ、
バランスのとれた口元を作り出すことです。
当院での矯正歯科治療は、日本矯正歯科学会指導医・認定医による治療を行っています。
従来のマルチブラケット法に加え,審美的矯正装置(舌側矯正など)も使用しております。
カウンセリングは無料ですのでお気軽にお尋ね下さい。
歯並び・咬み合わせが悪いとなぜいけないの?
- 歯並びが悪いとハブラシがしづらくなります。長い時間ブラッシングしても磨ききれないため、
虫歯や歯肉炎/歯周病の原因になります。綺麗な歯並びで磨きやすい方が健康的でしょう。
- 歯並びが悪いと茶渋などのステインが溜まりやすくなります。
綺麗な白い歯を保つためには、綺麗な歯並びが必要条件です。
- かみ合わせが悪いと咀嚼能率が下がり、内臓にも負担を掛けます。
さらに、食べこぼしなどのお行儀が悪い食べ方にもなりやすいと考えられます。
- 受け口や出っ歯、開咬などは顎の発育に悪影響を及ぼすと考えられています。さらに、顔の見た目にも影響します。
- 開咬やすきっ歯などは発音障害を及ぼし、滑舌が悪い話し方になります。
- 歯並びやかみ合わせが悪いより、良い方が一般歯科治療を行いやすいと思います。
※ただし、矯正歯科治療を行う方がリスクが高い場合があります。
悩んでいる方は、専門医のカウンセリングを受けることをお勧めします。
矯正歯科 治療例
| ケース1(八重歯・乱杭歯・叢生) |
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八重歯が改善し素敵な歯並びになりました。
さらにハブラシもし易くなったため、磨き残しも少なくなりました。 |
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| ケース2(出っ歯・上顎前突) |
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出っ歯が改善し口が閉じやすくなりました。
口元もさらに美しくなり、オトガイ部の梅干状の緊張がとれました |
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| ケース3(受け口・下顎前突) |
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受け口が改善しました。 顎が正常に発育する条件が整いました。 |
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| ケース4(開咬) |
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前歯の開咬が改善しました。 滑舌も良くなり、前歯で物が咬めるようになりました。 |
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| ケース5(上下顎前突) |
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上下顎改善し、素敵な笑顔を獲得できました。 |
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全ての治療の原点は歯周組織の管理にあると考えています。歯周病を放置したままでは,
虫歯の治療も美しいかぶせ物も安定しません。
ましてや、矯正治療やインプラント治療を歯周病が悪化したままで行うことは禁忌です。
当院では,担当医と担当衛生士が歯周病の有無を確認した上で初期の治療を行います。
その上で、必要であれば歯周病認定医と連携して歯周治療、歯周外科、歯周組織再生治療を行います。
もちろん、歯周病にならないように予防することが重要なのですが・・・
インプラントとは歯が欠損してしまった部位に人工歯根を埋入し、
オッセオインテグレーション(骨結合)を起こさせることで安定した人工の歯を取り戻す治療です。
しかし、適応を選ばないと失敗してしまうことも事実です。
当院では、口腔外科専門医による診断と治療を行い、適応症を選んだ上で予知性の高い治療を提供します。
「顎が開きづらい」、「顎が痛い」、「顎がパキパキ言う」などでお悩みではありませんか?
全てが顎関節症ではありませんが、その可能性もあります。
当医院では、鑑別診断を行った上で必要最低限の治療を行います。
さらに、個人病院の限界もあることから、必要であれば大学病院などと連携して治療にあたります。
「顎がしゃくれてる」、「顔が曲っている」「かみ合わせが全然合わない」などでお悩みではありませんか?
その場合、かみ合わせのみでなく顎の大きさに異常がある場合があります。
このような骨格的要因が強い症例が「顎変形症」です。
顎変形症の治療は、矯正治療に加え顎の手術を行う外科矯正治療が必要です。
当院では、大学病院などと連携して治療にあたります。
| ケース1(骨格性下顎前突症) |
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重度の受け口が改善し,食事がし易く滑舌も良くなりました |
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